8:30
準備のためゴトウ氏と美術館スタッフ上溝小学校入り。
体育館にあらかじめ敷かれているブルーシートのうえに白ペンキで下地がつくられた
シナベニヤ板20枚を並べ、川砂40kgを20個のバケツに取り分ける。 |
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10:30〜
砂まきを完了。続いてゴトウ氏が持参したコーヒー豆の挽き殻を各班に配付。砂の上
に振り撒いていく。 |
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9:00〜
6年生全4クラス125名が順次体育館に集合、各クラス内での班ごとにベニヤ板前に整列。
子供たちは12名を一組とし、2枚一組としたベニヤ板を受け持つ。整列終了後、嶋田
寛徳校長の挨拶に続きゴトウ氏、光と緑の美術館館長の挨拶。 |
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11:00〜
コーヒー豆挽き殻をまき終える。続いてゴトウ氏のデモンストレーションにしたがっ
て、各自が指や手のひらで砂上をなぞり、自由な模様や絵柄などを施していく。 |
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9:30〜
ゴトウ氏の指揮のもと、作業開始。
最初にゴトウ氏がデモンストレーションを行なう。
用意した川砂が湿っていたため使用に不適となり、急きょ校庭の砂を集める。
砂をベニヤ板上に振り撒き始める。上に投げ上げたり、たたきつけるよう
にばらまいたり様々な方法でベニヤ一面を砂で覆う。 |
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11:40〜
第一日目の制作が終了。
引き続き美術館スタッフにより砂等を固定していく。約2倍に希釈した木工用ボンド
を噴霧器に充填、ベニヤ板一組づつ満遍なくボンド液を振りかけていく。6リットル
容量の噴霧器で2〜3回の繰り返し作業を行い、15:00頃終了。翌日まで放置し、乾燥、固着させる。 |
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